先輩医師からのメッセージ

西部病院で良かったと思うところ

1年間を通して救命科当直ができ、常に1~3次救急までの多岐にわたる症例を経験できました。また、年間を通して当直するので、一度では身につけられないことでも、反復して確実に知識、手技を習得することができました。

2年目からは各科当直となります。病棟、外来ともに1st callは研修医であるため、初めは戸惑うことも多いですが、日中業務だけでは経験できないことも緊張感をもってたくさん経験できます。もちろん、上級医の先生もいらっしゃるので、困ったことがあればすぐに相談できます。

研修医の数が多すぎないため、たくさんの手技を経験するチャンスが回ってきます。逆に少なすぎもしないので(笑)研修医同士仲が良く、気軽に話や相談もしやすい環境なのが良かったと思います。他科の先生との垣根が低く、研修医からでも面識のない先生へ相談をしやすいのはとても助かりました。研修医同士の仲が良く、1年上の研修医の先生とも仲良くしてもらえて、何もわからない時に業務のことについて初歩的なことから相談できるのは、とても心強かったです。また、仕事以外でも、食事や飲み会にも連れて行ってもらいました。

研修の思い出

消化器内科では、ほぼ毎日朝から夜遅くまで病棟に残っていたので、業務的にはハードでした。しかし、病棟業務を任せてもらえたり、内視鏡をある程度実際にやらせてもらったり、ERCPの介助についたりと、様々な経験をできたため、とても充実した研修を過ごすことができました。また、先生方も多忙にもかかわらず、とても熱心に教えて下さったので、とても良い環境で研修に臨むことができました。また、忙しい中でも飲み会を開いて下さったりと、業務以外でもとても楽しく過ごすことができました。

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