協力型臨床研修

聖マリアンナ医科大学病院

当院は病床数1208 床を有する特定機能病院であり、1〜2次救急に対応する夜間救患センターと3次救急に対応する救命救急センター、そして総合周産期母子医療センターを有する川崎市北部保健医療圏の中核病院です。同医療圏における災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院にも指定されており、地域での連携協力体制や社会保障制度等も研修することが可能です。
また、夜間急患センターでは研修医が指導医のもと、初療医として診療を経験することができます。大学病院ではcommon disease から専門性の高い疾患、1〜3次までの救急疾患を幅広く研修することが可能です。

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川崎市立多摩病院

川崎市3 つ目の市立病院として、聖マリアンナ医科大学が管理運営を行う病院です。川崎市北部医療圏の地域医療支援病院として地域医療・福祉施設と連携を図り、プライマリケア中心の医療を実践。安心・安全な医療を提供しています。救急災害医療センター外来では一次・二次救急を年間通じて研修ができます。検査技能実践コースでは、研修医の研修到達目標にあげられた検査手技を学び、モーニングレクチャーでは幅広い基礎的な知識を習得できます。指導医ワークショップ同等の知識・技術を有した担当者を認定し360 度評価を実践しています。また年ごとに全体の振り返りを行い、その成果や考察を院内発表会で発表することにより自分の長所・短所を省察できます。

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聖マリアンナ医科大学東横病院

東横病院では、消化器病センター、心臓病センター、脳卒中センターを創設し、人間の三大死因であるがん、心臓病、脳卒中を中心に専門的な検査・診療を行っております。
また、女性臓器の疾患を対象に検診を行う女性検診科も併設し、それぞれのセンターにおいて臓器に特化した高度な医療を提供しています。救急災害医療センター外来で一次・二次救急を年間を通じて研修できる脳卒中センター、消化器病センターなど専門性に特化しており、専門医やsubspeciality を目指す後期研修を見据えての研修を行えます。各センターともに専門性に特化した低侵襲治療を実践しており、地域医療はもちろん、高度な技術の習得も可能です。

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東名厚木病院

地域に信頼される病院、患者に愛される病院、誇りと責任を持てる病院
以上の三点を目標にして昭和56 年6月に開設しました(267床)。地域の中核病院として急性期医療を担っています。
厚木市及び近隣地区の救急対応を連日バックアップし、厚木市の救急車搬送の半数以上を受け持ち、年間4,000 台以上の救急車を受け入れています。プライマリーケアを修得するには充分の量と質、指導体制を整えています。各診療科や職種の壁が無く、自由な交流ができ、文字通りチーム医療が実践されている職場です。

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