育児支援体制

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子育て医師からのメッセージ

救命救急センター 北野 夕佳先生

医者としての社会的責任と、子育てという別の社会的責任を果たすのは容易ではありませんが、不可能ではありません。両立のポイントを挙げるなら①勤務時間内に怒涛のように働く、②勤務中に成長できる環境に身を置く、③勤務時間(オンオフ)が明確な職場を選ぶ ④病院内滞在時間が制限される場合には勉強量でカバーする、⑤子育てでは「家事業」は最大限手を抜くが「親業」はサボらない、⑥配偶者を教育する、などでしょうか。
私は救命救急センター常勤医として勤務しています。基礎研究者の夫と中学生・小学生・保育園の3 人の娘がいます。勤務を続けられかつ必要な医師としての成長が出来ているのは西部病院のさまざまな配慮があるからだということを痛感しています。子育て看護師さんも大活躍しています。ぜひ合流してきてください。

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