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この度、4月から臨床研修センター 副センター長を拝命しました松田浩二でございます。

臨床研修制度におきましては、平成16年よりに2年以上の臨床研修が必修化されました。また、平成22年度から開始されたマッチング制度では、医師臨床研修マッチング協議会が運用するシステムにより、研修希望者と研修病院両方の希望を踏まえて、一定の規則に従って組み合わせが決定されています。

横浜市西部病院では、平成27年度より、基幹型としての研修医の受け入れを始めました。初年度は2名(藤田陽子先生、天野優希先生)、次年度は3名(薩田洋輔先生、飯島直樹先生、長坂智裕先生)、そして、今年度は5名(赤須友香利先生、大森怜奈先生、岡野香那先生、佐藤怜奈先生、高橋美紀先生)の研修医を受け入れ、ますます病院として活気を帯びてきているところでございます。

私は、研修医は、病院の宝だと思っています。当院が横浜市の西部地域を支える中核病院であることを最大限に活かした研修が出来るよう、臨床研修センター長以下スタッフと共に、円滑なセンター運営と研修の充実のために精進して参りたいと思います。

医師キャリアの最初の大切な2年間が、確実に後期研修への基盤となるよう研修をサポートし、また、臨床医としても研修医の見本となれるよう、心して研鑽を積んでいきたいと思います。